Colorful Wave
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アートセラピーに出会ってから
 
わたしがアートセラピーに出会ってからの流れを
少しだけ書いてみようと思います。

一番最初に描いた時、私が一番驚いたことは
当時の自分が絵に現れていたこと。
描いただけでというと大げさですが
とにかく忙しくて仕事に埋没してしまっているのでは?と
指摘されたのです。
その通りでした。

当時は驚いたところで終わったのですが
その後も
アートセラピーにたびたび出会い
何度も描いてきました。

よく私は絵が下手だとここに書くたび
「上手い下手は関係ない。」と慰められるのですが
一番最初の絵と今を比較すると
格段にわかりやすい絵を描くようになりました。
嫌いというより
大昔、変な絵と言われてしまったことで
描きたくなくなったという気持ちで
過ごしていたのに
あれほど嫌いだった絵を描くことが好きになりました。
今はスケッチブックが何冊にもなっています。

え〜、その程度?と思うかもしれませんが
私にとって
絵を好きになることは
この先一生あり得ないし絵にかかわることはないと思っていたので
絵を好きになって
もっと描けたら。。。という隠し続けた思いが
日の目をみたのです。
ましてや自発的に絵を描く時間を作るって
昔の自分の想像を超えています。

他の人にはとるに足らないささいなことであっても
当事者には切実なことってあるんじゃないでしょうか?
そのささいなきっかけから自分へのねじ曲がった見かたも出来上がるんですから。

もちろん結婚や転職など大きな人生の変化を求めて
参加する方も多くいらっしゃいますが
あえて
ささいな変化を書いてみたくなりました。

木を見て森を見ずという見かたもありますが
変化するのに大きい小さいと比較することに
あまり意味を感じないし
変化は変化だもんと思うのです。











| アートセラピー | 10:55 | comments(0) | - |

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